Yanase bat|ヤナセバット

木製バットルール

木製バットのルールについて(2020年更新版)

  大学 社会人 NPB
サイズ
カップ くぼみの断面は、椀上にカーブしていなければならない。
なお、この際、直角にえぐったり、異物を付着させてはならない。

公認
ロゴ
全日本野球バット工業会 公示ブランドに登録が完了しているブランドが表示可能
NPBよりシールをメーカーが購入、貼付けを行う
商標
マーク
大きさ・
位置
横12.5㎝×縦6.5㎝ 以下
グリップエンドから45.7㎝に近い部分
横10.16㎝×縦5.08㎝ 以下
グリップエンドから45.7㎝-61.0cmの間
マーク
カラー

※本体(打球部)ナチュラルの場合は、ブラック・焼印レーザーによる自然色のみ
・商標
・公認
・打球部
共通事項
全ての表示を印刷か焼印のどちらかで表示
(例、打球部は焼印、商標は印刷でもOK)
全ての表示は同一色、同一面であること
打球部・商標・公認マークのシールでの表示はNG
全ての表示を印刷か焼印のどちらかで表示
※同一面に同一方法にて表示しなければならない
塗装
カラー
ブラック以外は木目が視認できること
境界線がグリップエンドから45.7cm以内のツートーンカラーが可能
※メイプルなどの散孔材は打球部のみブラックが使用可能
※焼き加工は打球部のみ認められ、その場合全体はナチュラルカラーでなければならない
リング

グリップエンド端から45.7cmに1リングに限り認められる(幅は2.5cm以下)
黒、白、シルバー、ゴールド、赤、ブルー、ネイビー、黄、オレンジ
(リングに文字等の表示することはできない)

使用可
材料
加工
・材種規定なし
1本の木からできていること(各所属連盟の判断により接合バットが使用が認められる)
・バットの握り部分(端から18インチ以内)を樹脂等で補強したバットを使用する事ができる但し木目が目視できる事(※1)
・材種規定なし
木片の接合場バット及び竹の接合バット (BFJマーク押印は不可)
・バットの握り部分(端から18インチ以内)を樹脂等で補強したバットを使用する事ができる但し木目が目視できる事
材種規定なし
(事前申請された材種)
1本の木からできていること
表示面 特になし ・環孔材(アオダモ、アッシュなど)
ロゴ 板目に印刷
・散孔材(メイプルなど)
ロゴ柾目面に印刷
表示義務 特になし 打球部に
・材質
・製造業者の識別表示
グリップエンドに
・製造年月
表示可能

・バットモデル
・品名
・品番
・材種
のみ表示することができる
チーム、個人名は不可
縦5cm×横9.5cm
文字は縦横2cm以内とする

・バットモデル
・品名、品番
・球団名
・選手名
・背番号、イニシャル
(選手名、背番号、イニシャルはイラスト化、マーク類は禁止)
縦5.08cm×横7.62cm
文字は縦横2cm以内とする
グリップエンド グリップエンド 以外にチーム名および個人名を表記することはできない。と記載 表示義務
・製造年月

・アルファベット
・数字
禁止事項 ・圧縮加工(牛骨などの硬質でのしごきを含む)
・樹脂加工・漂白加工
・白色塗装・厚塗り加工
各団体
HP
全日本野球協会 日本野球連盟 日本野球機構

※1 大学の使用可能木材については各所属連盟が複合材を許可している場合がございます。各自ご確認をお願いします。許可されている複合材の場合もバット工業会にブランド登録がされているもののみとなります。

以上が木製バットの各団体の公式戦ルールとなります。

間違い箇所の修正や質問などは下記問い合わせフォームよりお願い致します。
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